【転職者必見】一度内定辞退した企業に再応募して内定を勝ち取る方法!

転職
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2年半前に内定を辞退した企業に再度応募して内定を勝ち取ったエレキ旦那から”再応募の注意点”をお伝えします!

こういう人に伝えたい!

新卒就職や転職で複数社から内定をもらったが入社する1社以外いくつか内定辞退した。

でも働く中で内定辞退した企業に再応募したいという思いが出てきた人。

「一度内定辞退した企業はもう受けられない」と思っている人。

転職を考えている人の中には結構いるんじゃないでしょうか?

複数内定をもらった中で条件の良い方を選んだつもりだけど働く中で少し違った。

一度内定辞退した企業を次回から応募できないのはもったいないです。

 

内定辞退した企業から再度内定をもらった私の経験から再応募する際の注意点を説明したいと思います。

 

私が再度内定をもらうまでの流れ

まずはじめに、私の簡単な経歴と再度内定をもらうまでの流れを紹介します。

情報系の大学院卒(ロボットの研究)

→新卒大手家電メーカで4年間在籍(量産製品の設計開発)

→ロボットベンチャー企業に内定するも辞退

 自動車関連R&Dに入社2年半在籍(車載関連の研究開発)

→ロボットベンチャー企業に再度応募、内定(ロボットの量産化に向けた開発)

1度目の転職理由:ロボット開発がしたい

1度目に内定を辞退した理由:量産化よりも研究開発が面白そう
2度目の転職(再応募)理由:ロボット開発を量産に近いところでしていきたい
無事内定を獲得。2年半の経歴も評価され、以前内定時に提示された月収よりもアップ。

 

 

かなり短縮して書いたので簡単に2度目の内定をもらえたように見えるかもしれませんが、内定辞退した企業に再応募するにあたり通常の転職よりも慎重に進めていきました。

ここから再応募の際に気をつけることを紹介していきます。

 

内定辞退した企業に再応募する際に気をつけること

ここに書く内容に正解不正解はないと思いますが少なくとも全て私が実践した内容です。

とくに後半2つはしっかりと固めておけば”再応募だからこそ”のアピールができるはずです。

 

  • 応募する段階で”前回内定辞退した旨を伝え、謝罪の気持ちを伝える”
  • なぜ転職をするのかを明確にすること(また転職するんじゃないかという不安がある)
  • 再応募するに至った理由を明確に(志望動機。前回とは違う視点。成長がないといけない)
  • 再応募までにどのような成長があったか(前回の姿を知っているので成長性も見せられる

 

応募する段階で”前回内定辞退した旨を伝え、謝罪の気持ちを伝える”

 相手(企業側)の立場になったとき、時間をかけて面接を行い内定の処理をしたのに一度辞退しているという損害が発生しています。このことに対して一言謝罪が必要だと思います。

 

私は再応募の際、採用担当の方にメールで”前回内定辞退したこと、謝罪の気持ちがあること”を伝えた上で入社の気持ちがあることを伝えました。

 

企業側には採用の履歴が残っているはずなので伝えなくても書類選考の段階で分かっているはずです。そこをあえて自分から伝えることで”誠意”が相手に伝わります

 

次に

なぜ転職をするのかを明確にすること

(また転職するんじゃないかという不安がある)

ここは通常の転職活動も同様ですが、転職をする理由というのは明確にしておく必要があります。

転職をする人は”続けられない可能性”があるという風にみられるかもしれません。そのような不安を振り払う程度の転職理由が必要です。

給料や人間関係、残業などのネガティブなことを理由にしていては転職後も同じようなことで辞めてしまう可能性があると判断されかねません。

実際にはそのようなネガティブな面もあるかもしれませんが、なるべくポジティブに伝えていきましょう!転職癖ではないことを伝えるためにも自分のキャリアアップや今後の人生設計を考え”今”転職をする理由を明確にしておきましょう!

志望理由とも繋がる点があると思うので次のポイントも見ていきましょう!

 

再応募するに至った理由を明確に

(志望動機。前回とは違う視点。成長がないといけない)

ここは特に気をつけて考える必要があります。前回と同じ志望動機ではいけません

転職活動の軸において前回から変化したことを見せる必要があります。

企業側としてはまた内定辞退されては困ります。そのため当時の志望動機とは違う視点を見せる必要があります。

私の志望動機を例に説明します。

家電メーカで設計を行っていた私は、先進的なロボットの開発がしたくて1度目の転職を行ました。

志望動機(軸):ロボット開発ができる会社であること

※細かくは勤務地や給与、働き方などもありますが、メインは”ロボット開発”

そのときにロボット開発を行える2つの企業に内定をいただきました。

 

1つはロボットの研究開発を行える企業A、1つはロボットの量産化に向けた開発を行っている企業B

このとき私は、家電メーカで量産品を開発していたこともあって未知の領域である研究開発に魅力を感じてロボットの研究開発を行う企業Aを選択しました。 

 

しかし、2年半働く中で直接に人の手にわたる製品作りがしたいと思うようになり、

一度内定を辞退したロボットの量産化を行う企業Bをもう一度応募することにしました。

 

このとき、企業側からしたら「また辞退されるのではないか」という疑念があるかと思います。それを払拭するため、一度目の志望理由だけでなく2年半で感じた量産化への想いを伝えました

志望動機(軸):社会に直接届けることができるロボット開発ができる会社であること

 

量産に関しては新卒時の企業で経験があり、理想とのギャップもありません。志望動機の信憑性(本気度)が伝わります

 

 

転職して新しい仕事をすること自体は当然悪いことではないので、その中でしっかりと自己分析をして企業とのギャップを埋める必要があります。

内定辞退した企業に関しては特にその志望動機の信憑性を上げる視点を盛り込むべきです。

 

再応募までにどのような成長があったか

(前回の姿を知っているので成長性も見せられる

2度目の面接になるので当然見られているポイントになります。

前回時点でのアピールと同じ内容では成長がないものとされてします。

 

再応募までの期間でどのように仕事に取組み、どのようなスキルが付いたかをしっかりと纏めておく必要があります。

 

直接的に次の仕事に繋がらないとしても一定期間でどのようにに成長したのかを見せる良い機会です!

 

私の場合は企業Aを挟んだことで企業Bの方から「むしろ色々学んできてもらって良かった」という評価を頂きました。企業によってはそのように捉えてくれる場合もあります。

 

まとめ

内定辞退した企業を再応募するというレアな条件に見えますが案外同じ状況の人がいると思います。

私の事例を元にポイントを紹介してきましたが正解は分かりません。しかし少なくとも私はこの方法で再度内定を勝ち取ることができました。

転職について同じようなことを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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